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杜のこと

むすひの杜について

「むすひ」は、いのちを育て、人と結ぶ ── 古い日本語に込められた二つの願いです。
つしま荘とかにえ荘、二つのホームを束ねるグループ「むすひの杜」の理念を、ここでご紹介します。

名前の由来

産霊 結ひ

いのちを育てる、人と結ぶ。
「むすひ」は、その二つをあらわす古い日本語です。

産霊むすひは、いのちを生み育てる力。
結ひむすひは、人と人をむすぶつながり。

育てることと、結ぶこと。
その二つを大切にする杜(もり)でありたい——
そんな願いを、この名前に込めています。

3つの理念

  1. 01

    安心できる居場所

    まずは、ほっとできること。安心して眠り、食べ、自分を取りもどせる日常を整えます。

  2. 02

    その人のペースで

    急かさず、一人ひとりの歩幅に合わせて。働く・学ぶ・暮らす力を、時間をかけて育みます。

  3. 03

    ひとりじゃない

    仲間やスタッフ、地域とむすばれながら。巣立ったあとも、ゆるやかにつながり続けます。

グループ名
むすひの杜
つしま荘
自立援助ホーム
かにえ荘
自立援助ホーム

自立援助ホームとは

自立援助ホームは、家庭で暮らせない若者のための家です。15歳から原則20歳未満、必要があれば22歳の年度末まで(令和6年法改正)。働きながら、または学校に通いながら、ここで暮らしを整えていく場所です。

スタッフが日々の暮らしに寄り添い、住まい・食事・相談・社会とのつながりを支えます。

わたしたち「むすひの杜」は、二つの家——つしま荘とかにえ荘——を一つの冠(かんむり)のもとに束ね、共通の理念で運営しています。施設はちがっても、大切にしていることは同じです。

出典: 全国自立援助ホーム協議会 / 愛知県「自立援助ホーム」

運営法人について

法人名一般社団法人 アジアコンサルティングスイート連合会
代表理事(公開準備中)
設立2016年(平成28年)11月1日
事業内容自立援助ホーム運営、児童・青少年自立支援、地域福祉活動、関連調査・コンサルティング
主たる事務所愛知県名古屋市中川区二女子町1-79(法人事務局)
定款・決算準備中(公開予定)

福祉法人ではない名称ですが、社会的養護を必要とする若者の自立支援を主たる事業として運営しています。法人公式サイトは準備中です。

巣立ったあとも、ずっと(アフターケア)

退所はゴールではありません。むすひの杜は、ここから出ていったあとも、ゆるやかなつながりを続けます。

緊急時の宿泊枠

退所後、住まいや仕事を失ったときに一時的に戻れる宿泊枠を確保しています。

就労・転職の相談

仕事のことでつまずいたとき、いつでも電話・メールでご相談いただけます。

住居更新の連帯保証

一人暮らしの賃貸更新時の連帯保証人代行を、必要に応じて行います。

結婚・出産時のサポート

人生の節目に、家族役として立ち会うことがあります。

OB・OG交流の場

退所した若者同士のつながりの場を、年に数回設けています。

社会的養護自立支援拠点事業との連動

令和6年改正で本格化した拠点事業を活用し、22歳以降も継続的な支援が可能です。

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