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日々のお便り

日々のお便り

むすひの杜の暮らしと、児童福祉のいま、そして広く社会のテーマまで。「ホームでこんな話題が上がりました」「こんな出来事がありました」── 日々を綴る場として、文字と動画でゆっくりと発信していきます。

Vol. 01 ― 暮らしの記録

はじめての夕食、なにを作ろうか

入居してすぐの若者と、台所に立った夜のこと。「なんでもいいよ」と言われて、本当に困った話。

2026年 7月 ― スタッフ
Vol. 02 ― 児童福祉のいま

令和6年児童福祉法改正で、何が変わったか

年齢上限の撤廃と、新設された「意見表明等支援員」制度について。自立援助ホームの役割がどう広がったかを整理。

2026年 7月
Vol. 03 ― ある日のこと

洗濯機の使い方、一緒に覚える

誰にも教わってこなかった当たり前を、ひとつずつ取り戻す。生活スキルを身につける時間。

2026年 8月 ― スタッフ
Vol. 04 ― 地域のこと

蟹江町の夏祭りに、はじめて参加した

住んでいる地域とつながること。それが、巣立った後の安心につながる。

2026年 8月
Vol. 05 ― 児童福祉のいま

「自立」って、いつから始まるんだろう

急がない自立を、どう支えるか。スタッフが日々考えていること。

2026年 9月予定
Vol. 06 ― 暮らしの記録

給料日のこと、貯金のこと

「お金の話」は照れくさい。でも、いちばん大切な話。

2026年 9月予定
Vol. 07 ― 社会のいま

若者を取り巻く住まいの問題、いまどうなっているか

住宅政策・賃貸保証・公的住宅。若者が「家を借りる」ことの現在地について、データと現場の声から。

2026年 10月予定
Vol. 08 ― 社会のいま

「自立」という言葉について、改めて考える

就労・家計・人間関係。社会が「自立」と呼ぶものは、本当に独りで立つことなのか。スタッフの寄稿。

2026年 10月予定

「日々のお便り」は、2026年7月にはじまる予定です。いまは、第1号の支度をしています。

ホームでの日々のこと、児童福祉をめぐるいま、若者を取り巻く社会のこと、そして動画でのお便り ── 月に数本を目安に、書きとめておきたいことが生まれたら、そのつど、ゆっくりと重ねていきます。

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