はじまりまでの、ながれ
入居までの、ながれ
むすひの杜への入居は原則として児童相談所(海部地域は海部福祉相談センター)経由の委託措置となります。「ちょっと聞いてみたい」だけでも、まずはご相談ください。
入居までの4ステップ
1
ご相談・お問い合わせ
児童相談所・行政・学校・ご本人などからのご相談を承ります。電話・メールでお気軽にどうぞ。
2
見学・面談
施設を見ていただき、暮らしのイメージやご希望をうかがいます。
3
入居の調整
関係機関と連携し、入居の手続き・準備を進めます。最終的な入居決定は児童相談所が行います。
4
入居・新しい暮らしのはじまり
安心できる日常のなかで、自立に向けた一歩を一緒に踏み出します。
ご家族・保護者の方へ
「子どもが家を出たい、と言っている」「もう自分の手には負えない」── そんなときも、まずは私たちにご連絡ください。ご家族の代わりではなく、ご家族と一緒に若者の自立を支える場所です。
ご家族として相談する
関係機関の方へ
先生・ケースワーカーの皆さま、こんな若者を見かけたら、まずは私たちにご連絡ください。
学校の先生、児童相談所のケースワーカーさま、行政・病院・地域のご担当者さま。初動の段階でも、見立てや受入の可否確認だけでも結構です。まずはご一報ください。受け入れ可否の見立て、児相経由の正式な調整、必要書類のご案内まで、丁寧にお手伝いいたします。
Case 01
家庭で暮らせなくなった義務教育修了後の若者
「家に居場所がない」「親が頼れない」状態の15歳〜原則20歳未満の若者。仕事をしながら、自分のペースで一人暮らしの準備をしたい方。
Case 02
児童養護施設の退所が近く、住まいの調整が必要
18歳前後で施設退所を控え、就労はしているが、生活力を支える環境がもう少し必要なケース。
Case 03
虐待・家庭崩壊などからの避難先として
一時保護所・シェルターからの次のステップとして。本人の同意が得られ、就労や進学の意欲があるケース。
Case 04
非行・触法歴がある若者の地域移行
少年院・自立支援施設からの社会復帰段階で、就労と生活訓練を組み合わせて支えたいケース。
親御さんから
「子どもが家を出たい、と言っている」
「もう自分の手には負えない」
学校の先生から
「家庭がしんどそうな生徒がいる」
「もう帰りたくない、と話してくれた」
ケースワーカーから
「養護施設退所後の受け皿を探している」
「一時保護所からの次のステップを」
このような若者を担当されている方へ。受け入れ可否のご相談だけでも歓迎いたします。
関係機関の方からのご相談関係機関の方へ ― 実務情報
- 受入可否のご回答: 通常2〜3営業日以内にお返事します
- 空床確認: お電話(050-3627-8217)で即時お答えできます(平日9-18時)
- 移管時の必要書類: 児童票・処遇経過記録・本人意向確認書(様式はお問合せください)
- 夜間・休日の緊急時連絡: 件名「きんきゅう」でinfo.kaniesou@gmail.comへ。翌朝必ず確認します