Vol. 01 ― 暮らしの記録
はじめての夕食、なにを作ろうか
入居してすぐの若者と、台所に立った夜のこと。「なんでもいいよ」と言われて、本当に困った話。
日々のお便り
むすひの杜の暮らしと、児童福祉のいま、そして広く社会のテーマまで。「ホームでこんな話題が上がりました」「こんな出来事がありました」── 日々を綴る場として、文字と動画でゆっくりと発信していきます。
入居してすぐの若者と、台所に立った夜のこと。「なんでもいいよ」と言われて、本当に困った話。
年齢上限の撤廃と、新設された「意見表明等支援員」制度について。自立援助ホームの役割がどう広がったかを整理。
誰にも教わってこなかった当たり前を、ひとつずつ取り戻す。生活スキルを身につける時間。
住んでいる地域とつながること。それが、巣立った後の安心につながる。
急がない自立を、どう支えるか。スタッフが日々考えていること。
「お金の話」は照れくさい。でも、いちばん大切な話。
住宅政策・賃貸保証・公的住宅。若者が「家を借りる」ことの現在地について、データと現場の声から。
就労・家計・人間関係。社会が「自立」と呼ぶものは、本当に独りで立つことなのか。スタッフの寄稿。
「日々のお便り」は、2026年7月にはじまる予定です。いまは、第1号の支度をしています。
ホームでの日々のこと、児童福祉をめぐるいま、若者を取り巻く社会のこと、そして動画でのお便り ── 月に数本を目安に、書きとめておきたいことが生まれたら、そのつど、ゆっくりと重ねていきます。