ちいさな手を、貸してもらえませんか
ご支援のお願い
児童相談所から支払われる運営費(措置費)だけでは、日々の「あと一歩」までは届きません。
無理のない範囲で、できる形でかまいません。皆さまの支えを、お願いいたします。
寄付
お金で支える
退所後の緊急時のセーフティネット、進学・資格取得の費用補助に充てられます。マンスリー(継続)、単発、いずれも歓迎します。
※金額の多寡にかかわらず、使途は同じです。
就労先
就労先で支える
若者を雇い、育てていただける企業を探しています。「学歴・経歴より、本人を見て採用してくださる」事業者の方からのご連絡を歓迎します。
※雇用は最低賃金以上・労災保険加入・所定労働条件遵守が前提です。15〜17歳の入居者については、労働基準法56〜63条(年少者保護)を遵守できる業務に限らせていただきます。雇用条件は児童相談所・施設・本人の合意の上で決定します。
時間
時間で支える
無償ボランティア(学習支援・料理・就労同行・お話相手)、学生インターン、プライベートサポーター(月1回の散歩相手・趣味の伝授など、得意なことを少しだけ)──どんな形でも歓迎します。
受入の約束ごと(必読)
- 入居者の写真撮影・SNS投稿は禁止です
- ホーム内で見聞きしたこと(本人の家庭事情・職場のことなど)は、家族・友人にも口外しないでください
- 退所後の連絡は、本人と施設の許可がある場合に限ります
- 初回参加前に、誓約書のご提出をお願いしています
- 原則として、児童福祉・教育・心理いずれかの専門学修中の方、または社会人経験5年以上の方を歓迎します
寄付について
いただいたご寄付は、若者の暮らしを支える日々の食材・備品、進学や資格取得のための支援基金、巣立ちのときの一時援助などに使わせていただきます。
3,000円
1ヶ月分の食材の足しに
10,000円
1名の資格取得テキスト一式
30,000円
巣立ちの時の引っ越し費用補助
マンスリー
毎月の安定した支えに
※ 実際の用途は若者一人ひとりの状況に合わせて使わせていただきます。年次活動報告書で透明性をお示しします。