愛知県 海部地域 ─ こども・若者の相談窓口
家に、いられない。
まず、電話してください。
結ひの杜は、愛知県海部地域で、家にいられないこども・若者の相談を受けている窓口です。自立援助ホーム「つしま荘」「かにえ荘」を運営しています。
- 家に帰りたくない
- 今夜、泊まる場所がない
- お腹がすいた。お金がない
- だれにも相談できない
年齢は気にしないでください。小学生でも、中学生でも、連絡してもらって大丈夫です。
24時間、いつでもかけてください。すぐに出られないときは、少しあとにもう一度かけてください。番号がわかれば折り返します。メールでも構いません。
info@musuhi-no-mori.jp
- 勝手にご家族へ連絡したり、警察に通報したりはしません。ただし、下の2つのときだけは連絡します。
- 匿名のままで構いません。
- 気づいたらすぐ、お返事します。おおむね2〜3日のうちに。3日過ぎても返事がないときは、お手数ですが電話してください。必ず確認します。
連絡することがあるのは、この2つのときだけです。どちらのときも、できるかぎり先にあなたに伝えます。
- あなたや誰かの命が危ないとき(大きなけが、命にかかわる状態、行方がわからなくなったときなど)── 救急車や警察を呼びます。
- 18歳より下のあなたが、家の人から傷つけられているとき/帰る家がないと私たちが気づいたとき ── 児童相談所などに連絡します。これは法律で決まっていること(児童虐待の防止等に関する法律第6条、児童福祉法第25条)で、わたしたちの判断でしないでおくことはできません。
学校のこと、つきあっている人のこと、バイト先のこと ── 家の外のことは、自動で連絡する決まりはありません。どうするかは、あなたと相談して決めます。
まず、名前を言わずに話だけ聞かせてもらうこともできます。迷っているなら、それで構いません。
相談
家にいられない。眠る場所がない。
お腹がすいた。だれも、頼れない。
ひとつでも当てはまるなら、まずは電話を。
「立派な相談」じゃなくて大丈夫。名前も、まだ言わなくていい。
- 「家に帰りたくない」気持ちが続いている
- 親や家族から叩かれる、無視される、お金がない
- 今夜、泊まる場所がない
- 誰にも、どこにも相談できないと感じている
住むためのお金は、いま無くて大丈夫。
連絡
こんなとき、ご連絡ください。
「これってうちのこと?」と思ったら、それが、連絡のタイミングです。
受け入れの見込みのご相談だけでも、丁寧にお答えします。
支える
ここに来れば、
なんとかなる。
立派な施設ではありません。しんどいときに、そう思える場所でありたい。
結ひの杜は、家にいられないこども・若者の相談を受けている窓口です。住む場所が必要になったときのために、つしま荘・かにえ荘という二つの自立援助ホームを運営しています。相談は年齢・性別を問いませんが、住む場所としてのホームは、現在いずれも男性のみのお受け入れです。女性の方のご相談も承ります。その場合は、他地域のホームや別の制度をご一緒に探します。相談だけでも構いません。ご家族の方、児童相談所や学校の方、地域の方からのご相談も、いつでも歓迎しています。
結ひの杜のことを、もう少し詳しくもしご質問・ご相談がございましたら、お気軽にどうぞ。匿名でも結構です。
いますぐ助けが必要なときは、通話料のかからない相談先があります。