せいどの、こと
自立援助ホームとは
家庭で暮らせない若者のための家です。働きながら、または学校に通いながら、暮らしを整えていく場所です。

対象
制度上は、義務教育を終えた15歳から原則20歳未満の方が対象です。実際には、児童相談所からの一時保護委託として、小学生や中学生をおあずかりすることもあります。
令和6年4月の改正
在学要件などが緩和され、自立に向けた支援が必要と都道府県知事が認める間は、20歳以降も継続して利用できます。
決めるのは誰か
利用を決定するのは愛知県(児童相談所)です。申込みはご本人が行えます。先に児相へ行く必要はありません。
児童養護施設との違い
児童養護施設はおおむね2歳〜18歳の養護中心の施設です。自立援助ホームは、ご本人の意思での入居・退所が前提です。
スタッフの役割
住まい・食事・相談・社会とのつながりを支えます。日々の暮らしに寄り添います。
結ひの杜の場合
つしま荘とかにえ荘、二つの家を一つの冠のもとに束ね、共通の理念で運営しています。
出典: 全国自立援助ホーム協議会 / 愛知県「自立援助ホーム」