つなぐ、まえに
関係機関の皆様へ
見立ての段階でも、受入の可否確認だけでも結構です。まずは一度、ご連絡ください。

結ひの杜は、家にいられない子ども・若者の相談窓口です。ご本人からのご連絡だけでなく、まわりにいる大人の方からのご相談を数多くお受けしています。お立場によって知りたいことが違うと思いますので、以下の3つに分けてご案内しています。
ご家族・保護者の方へ
「子どもが家を出たいと言っている」「もう自分の手には負えない」── そんなときに。
先生・ケースワーカーの方へ
学校・児童相談所・行政の皆さまへ。受入の見立て、児相経由の調整、必要書類のご案内。
医療機関の方へ
退院の目処は立ったけれど、帰る場所がない。そのご相談を承ります。

どこにご連絡いただいても、同じ窓口につながります
お立場ごとにページを分けていますが、電話番号もメールも共通です。「どこに当てはまるか分からない」という場合も、そのままお電話ください。入居につながらないご相談でも、他の支援先をご一緒に探します。
関係機関の方へ ― 実務情報
- 受入見込みのご回答: 通常2営業日以内にお返事します。緊急(今夜・明日)のご相談はお電話ください。空床があればその場でお答えします。
※児童自立生活援助の実施を決定するのは愛知県(児童相談所)です(児童福祉法第33条の6第1項)。当ホームがお返しするのは事業者としての受入見込みです - 受入対象: 男性のみです(つしま荘・かにえ荘とも定員6名・全室個室)。女子ケースは住まいのご提供ができませんが、ご相談はお受けし、他地域のホーム・別制度への橋渡しを行います。お電話の前に、この点だけご承知おきください。
- 空床確認: お電話(050-3627-8217)で即時お答えできます(日中は概ね即答/夜間はメールでお願いします)
- つしま荘への直通: 050-1722-6779(つしま荘につながります。かにえ荘は上記の番号が直通です)
- ご共有いただきたいもの: 援助方針会議の結果/これまでの経過がわかる資料(必要な範囲で結構です)/健康・服薬・通院に関する情報/ご本人の意向の確認状況/児童自立生活援助の実施申込書(児童福祉法第33条の6第2項。ご本人のご依頼があれば、当ホームが代わって県に提出することもできます)。様式と範囲は児童相談所のご判断に合わせます。
- 夜間・休日の緊急時連絡: info@musuhi-no-mori.jp へ。翌朝いちばんに確認します
まずは、お電話ください。24時間、いつでもかけてください。すぐに出られないときは、少しあとにもう一度かけてください。番号がわかれば折り返します。メールでも構いません。
050-3627-8217 に電話するフォームから相談する